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真夏の草トーを楽しみきる|熱中症を防ぐ持ち物と当日の過ごし方
夏のテニス草トーは暑さとの戦い。熱中症を防ぐ持ち物、当日の水分・休憩のとり方、危険なサインと棄権の判断まで、参加者目線でまとめました。
草
草トーくん 開発者
草トーくん

正直に打ち明けると、僕は以前、真夏の草トーで走り過ぎてフラフラになり、あと少しで倒れそうになったことがあります。試合になると、つい頑張ってしまうんですよね。でも夏のテニスは、無理をしないことそのものが実力のうち。この記事では、参加者目線で「暑さで潰れずに一日を楽しみきる」ための準備と過ごし方をまとめます。
1. 暑さに備える持ち物
基本の持ち物(ラケット・シューズ・着替え・タオル)に加えて、夏はこれを足しておくと安心です。
- 多めの飲み物+塩分(スポーツドリンク、塩タブレットや梅干しなど)
- 凍らせたペットボトル/保冷剤・冷感タオル
- 帽子・サングラス・日焼け止め
- 予備のシャツ(汗で濡れたら着替えるだけで体がぐっと楽になります)
はじめての参加で持ち物に不安があれば、はじめての草トー参加ガイドもあわせてどうぞ。
2. 当日の「無理しない」セルフルール
- チェンジコートのたびにひと口でも水分をとる(喉が渇く前に)
- 日陰やベンチでこまめに体を冷やす
- 待ち時間は炎天下に立ちっぱなしにせず、日陰で休む
勝ちたい気持ちはよく分かります。でも、次の試合や来週のテニスまで元気でいることのほうが、ずっと大事です。
3. 危険なサインと、棄権する勇気
めまい・吐き気・頭痛・汗が急に止まる・足がつる——こうしたサインは、体からの警告です。「もったいない」より「棄権する勇気」。無理をして倒れてしまうより、早めに運営スタッフへ声をかけましょう。周りの人の異変に気づいたときも同じです。
4. 大会ページで事前に確認しておくと安心
参加する大会のページで、会場(屋内/屋外)・給水や日陰の有無・猛暑時の中止や時間変更の基準を見ておくと、当日あわてずに済みます。草トーくんの大会ページには会場や当日の案内がまとまっていて、猛暑や雨天で主催者が判断を変えたときも、参加者全員へまとめて連絡が届く仕組みになっています。天候まわりの考え方は雨天時の開催判断と振替も参考になります。
夏の草トーは、準備と「引く勇気」があれば、最高に気持ちいいものです。無理なく、安全に楽しみましょう。

