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テニス大会の雨天時の判断と振替の進め方|梅雨でも慌てない運営
屋外テニス大会の雨天中止・延期の判断と、参加者への連絡や振替の進め方を主催者目線で解説します。草トーくんなら雨天時の方針・予備日・判断時刻を事前に設定し、当日は一斉連絡できます。
草
草トーくん 開発者
草トーくん

屋外テニスの大会で避けて通れないのが雨。「やる?やらない?」の判断と連絡が遅れると、参加者も主催者もやきもきします。先に方針を決めて示しておけば、当日の混乱をぐっと減らせます。
雨天時の方針は「3つ」から事前に決める
草トーくんでは、大会作成時に雨天時の方針を次の3つから設定し、参加者に事前に示せます。
| 方針 | 内容 |
|---|---|
| 中止して全額返金 | 開催を見送り、参加費を全額返金する |
| 延期 | 予備日に振り替えて開催する |
| 決行 | 多少の雨なら予定どおり開催する |
参加者は申し込み前にこの方針を確認できるので、「返金されると思っていた」というすれ違いを防げます。
「いつ・どう連絡するか」も決めておく
草トーくんでは、雨天判断の時刻・予備日・連絡方法もあわせて設定できます。「当日朝7時に判断」「予備日は翌週日曜」などを最初に決めておけば、参加者も予定を立てやすくなります。
当日は一斉連絡でスムーズに
中止・延期を決めたら、参加者全員へメールとプッシュ通知で一斉に連絡できます。個別連絡の手間がなく、伝え漏れも防げます。中止で返金する場合は、早めの連絡と返金処理を心がけましょう。
雨は止められませんが、備えはできます。方針と連絡のルールを先に決めて、参加者に安心して申し込んでもらいましょう。返金ポリシー全般はキャンセル・返金ポリシーの決め方もあわせてどうぞ。

