初めてのテニス草トー大会の開き方|準備から当日までの完全ガイド
テニスの草トーナメントを初めて主催する方向けに、企画・募集・ドロー作成・当日運営・結果発表までの流れを順番に解説します。草トーくんを使えば、この一連の運営が一気通貫でラクになります。

「仲間内でテニス大会をやってみたい」「いつもの練習仲間で勝敗を競いたい」——そんな思いから草トーナメント(草トー)の主催に挑戦する方が増えています。でも、いざ準備を始めると「エントリーの集計」「ドローの作成」「当日の進行」「結果のまとめ」と、やることは意外とたくさん。
この記事では、初めての草トー大会を開くための流れを順番に整理しました。草トーくんを使えば、この一連の作業をひとつの画面で完結できます。
1. 企画を決める(日程・会場・形式)
まずは大会の骨格を決めます。
- 日程: 参加者が集まりやすい曜日・時間帯を。平日夜や週末半日の開催が定番です。
- 会場: コート数と利用可能時間を押さえます。コート数は試合数に直結するので、参加人数とのバランスが大切です。
- 種目: シングルス / ダブルス / ミックスダブルス / 団体戦など。
- レベル設定: 「初中級〜中級」のように対象レベルを示すと、参加者が安心して申し込めます。
2. 募集要項をつくる
参加者が知りたいのは「いつ・どこで・いくらで・どんなレベルの大会か」。最低限、次の項目を明記しましょう。
- 開催日時・受付時間・会場
- 参加費と支払い方法
- 試合形式(後述)と試合数の目安
- 雨天時の扱い、キャンセルポリシー
募集要項に書ききれない詳細は、要綱 PDF を添付しておくと親切です。当日の「聞いていない」を減らせます。
3. エントリーを受け付ける
紙やメール、汎用フォームでの受付は、集計とリマインドが大きな負担になります。草トーくんでは、公開ページからのエントリー受付・締切管理・キャンセル待ちまでを自動化。さらに、エントリー時に大会ごとの質問を自由に追加して、当日の段取りを先回りで決められます。
4. ドローを作成する
参加者が確定したら組み合わせを作ります。総当たり・トーナメント・予選リーグ+決勝トーナメントなど、形式によって作り方も順位の決め方も変わります。手作業だと時間がかかり、ミスも起きがち。
草トーくんは、参加者リストからドローを自動生成。形式選びに迷う場合は、別記事「テニス大会のドロー形式の選び方」も参考にしてください。
5. 当日を運営する
当日は受付・進行・スコア入力が同時に発生します。
- 受付: QR コードでスムーズにチェックイン。
- 進行: どのコートでどの試合が進行中かを一目で把握。
- スコア入力: 結果を入れると順位が自動で再計算されます。
参加者は自分のスマホから対戦表や順位をリアルタイムで確認できるので、「次はどのコート?」という問い合わせも減ります。
6. 結果を発表する
大会が終わったら、最終順位を確定して公開。参加者は後から結果を振り返れて、次回参加の動機にもつながります。
まとめ:運営の「面倒」をひとつに
草トー運営の負担の多くは、バラバラの作業を手でつなぐところに集中します。草トーくんは、募集 → エントリー → ドロー → 当日 → 結果発表までを一気通貫でサポート。初めての主催でも、運営そのものに集中できます。

