テニス大会のエントリーで聞いておきたい質問アイデア集|草トー運営のコツ
草トーナメントのエントリー時に主催者が聞いておきたい質問を、実際の大会の事例をもとに整理しました。緊急連絡先や規約同意の「了解しました」確認から、打ち上げの出欠・駐車場・初参加かどうかまで。草トーくんなら数クリックで設定できます。

大会の申込みフォームで「あと一言、聞いておけばよかった…」と当日に気づいた経験はありませんか。
参加者の氏名・連絡先・レベルといった基本情報は、草トーくんではプロフィールから自動で取得されます。だからこそ、エントリーフォームでは「その大会だけで必要なこと」を聞くのがコツです。一言聞いておくだけで、運営はぐっとラクになり、大会はもっと面白くなります。
この記事では、実際の草トーナメントで聞かれている質問を整理しました。草トーくんなら、これらの質問は数クリックで自由に追加できます(一行テキスト・選択式・はい/いいえ・数値など)。
なぜ「カスタム質問」なのか
紙やメール、汎用フォームでの申込みだと、聞きたいことを毎回ゼロから作り、回答を手作業で集計することになりがちです。エントリーフォームに質問を組み込めば、申込みと同時に回答が集まり、当日の段取りが先回りで決まります。
1. 確認・同意 ―「了解しました」で当日のトラブルを防ぐ
意外と効くのが、よくある注意事項を「了解しました」と答えてもらう質問です。必須の「はい/いいえ」にしておけば、参加者は必ず目を通してから申し込むことになり、当日の「聞いていない」「知らなかった」を減らせます。
- 緊急連絡先(当日の安全管理に)
- 「大会要綱・参加規約を確認し、同意します」(はい/必須)
- 「キャンセルポリシーを確認しました」(はい/必須)
- 「雨天時は当日朝に開催可否を判断することを了解しました」
- 「セルフジャッジで進行することを了解しました」
要項やチラシに書きがちな「お願い・注意事項」こそ、質問にして同意を取っておくと安心です。
2. 参加のハードルを下げる ― 初参加者にやさしく
- 「この大会は初参加ですか?」(初めての方への声かけ・配慮に)
- 「過去に参加したことがありますか?」
- 「対象レベルの目安(初中級〜中級 など)に当てはまりますか?」(レベルの自己申告)
初参加の方を事前に把握できれば、当日ひとこと声をかけたり、進行の説明を丁寧にしたりと、リピーターになってもらう第一歩を踏み出せます。
3. 当日の段取りを先回り
- 「試合後の打ち上げ(懇親会)に参加しますか?」(人数を把握してお店を予約)
- 「会場まで車で来場しますか?」(駐車場の調整・割引案内に)
申込みの時点で人数が見えていれば、当日になって慌てることがありません。
4. 関係を深める・データを活かす
- 紹介者名(口コミでの集客把握に)
- 所属クラブ・サークル名
- これまでの戦績や、好きなプレースタイル(交流のきっかけに)
- 「年間シリーズに参加しますか?」(継続参加の意向把握)
定期開催の主催者へ ― 質問は使い回せる、声は積み上がる
草トーくんでは、過去の大会から質問セットをそのままコピーできます。毎回作り直す必要はありません。さらに、「次回はどんな大会がいいですか?」「希望の開催曜日は?」のような質問を毎回入れておけば、参加者の声が大会を跨いで蓄積され、次回の企画づくりにそのまま活かせます。
ちょっとした遊び心も
堅い質問だけでなく、大会ページを盛り上げる遊び心もおすすめです。
- 「今日対戦したい相手のタイプは?」
- ミニ投票「次回やってほしい種目は?」
参加者が答えながらワクワクできる質問は、大会への期待感を高めてくれます。
草トーくんなら、数クリックで
ここで紹介した質問は、すべて草トーくんのカスタム質問機能で自由に設定できます。回答形式(テキスト・選択式・はい/いいえ・数値)を選び、必須にするかどうかを決めるだけ。集まった回答は、質問ごとに集計・確認できます。
「聞いておけばよかった」をなくして、運営をもっとラクに、大会をもっと楽しく。

