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テニス大会のレベル表記の読み解き方|初級・中級・上級の目安
草トーナメントの「初級・中級・上級」などのレベル表記の意味と、自分に合うレベルの見極め方を解説します。草トーくんは6段階のレベル区分で、参加者と大会の対象レベルをマッチングできます。
草
草トーくん 開発者
草トーくん

「中級って書いてあるけど、自分は中級でいいのかな?」——大会のレベル表記は、参加するか迷う一番のポイントかもしれません。この記事では、草トーくんのレベル区分の意味と、自分に合うレベルの見極め方を解説します。
草トーくんのレベルは6段階
草トーくんでは、参加者・大会ともに次の6段階でレベルを表します。下の目安はあくまで一般的なイメージです。
| 表記 | だいたいの目安 |
|---|---|
| 初級 | ラリーが少しずつ続くようになった段階 |
| 初中級 | 試合形式に慣れてきた段階 |
| 中級 | 安定したラリーと基本的な配球ができる |
| 中上級 | スピンやコースを打ち分けられる |
| 上級 | 試合経験が豊富で勝ちにこだわる |
| オープン | レベル不問・実力者歓迎 |
(NTRP などの数値表記を使う大会もありますが、草トーくんはこの分かりやすい区分で統一しています。)
大会には「対象レベルの範囲」がある
大会ごとに「初級〜中級」のように対象レベルの範囲(下限〜上限)が設定されています。草トーくんは、あなたのプロフィールのレベルと大会の対象範囲を照らし合わせて、参加しやすい大会を探せるようになっています。
自分のレベルがわからないときは
迷ったら、少し下げ気味に選ぶのが安心です。「初中級」「中級」あたりは参加者の幅が広く、初めてでもなじみやすいゾーン。逆に「オープン」は実力者中心なので、腕に自信がついてから挑戦しましょう。
レベルは固定ではありません。プロフィールでいつでも見直せるので、まずは近いと思うレベルで一歩踏み出してみてください。
(大会の探し方・申し込みは初めての参加ガイドへ)

