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テニス大会の参加費をオンラインで集める方法|当日集金のストレスをなくす
草トーナメントの参加費を当日現金で集める手間や未払いの不安を、オンライン決済で解消する方法を解説します。草トーくんはエントリーと同時に参加費を回収でき、現金との併用もできます。
草
草トーくん 開発者
草トーくん

草トー運営で地味に大変なのが参加費の集金。当日受付でおつりを用意し、誰が払ったかを名簿でチェックし、ドタキャンの未払いに気をもむ——この負担は、オンライン決済でぐっと軽くなります。
この記事では、参加費をオンラインで集めるメリットと、草トーくんでの始め方を紹介します。
当日現金集金の「あるある」な悩み
- おつりの準備、受付での会計待ち
- 「払った/払っていない」の確認に手間取る
- 無断キャンセルの参加費が回収できない
- 主催者がいったん立て替える場面も
オンライン決済にすると
- エントリーと同時に参加費を回収できる(申込=支払い)
- 誰が支払い済みかが一覧で一目瞭然
- 当日は受付に専念でき、会計の行列がなくなる
草トーくんはオンライン決済に対応しており、参加者はカードでスムーズに支払えます。現金とオンラインの併用もできるので、「基本はオンライン、当日現金もOK」といった柔軟な運用が可能です。
支払いのタイミングを選べる
大会の性質に合わせて、参加費を回収するタイミングを選べます。
- エントリー時に支払い: 申込と同時に確定。キャンセル抑止にも
- 開催確定後に支払い: 最少催行人数に届いてから回収したいとき
- 締切までに支払い: 申込はしてもらい、期日までに入金を求める運用
始め方
オンライン決済を使うには、主催者アカウントで受け取り用の設定(オンボーディング)を済ませるだけ。あとは大会作成時に「決済方法」でオンラインを選べば、参加者の申込画面に支払いが組み込まれます。
キャンセル時の返金をどう扱うかは、あらかじめキャンセル・返金ポリシーを決めておくとトラブルを防げます。
まとめ
参加費のオンライン化は、主催者の手間と未払いリスクを同時に減らすいちばん効果の大きい施策のひとつです。当日は運営に集中し、お金のやりとりはシステムに任せましょう。

